マーケットは24時間

現実にコンピュータのディスプレイの前で上がったり下がったりしている為替相場を見るとどことなく注文をしなければいけないという思いが生まれる方も少なくないだろう。80-7-3

だけど、なんとなく衝動で取引するのは、決してしてはいけません。80-6-3

ご存知の通り、マーケットは24時間、どういう時でもどこかの市場が動いているしマーケットも常に、動いています。80-13-3

だからといって、頻繁にエントリーを重ねていると、その分だけ損失を被るリスクが上がります。80-18-3

確かに注文の数を増やすことによって、だんだんと勝ち負けの可能性が五分五分になるのは事実。80-11-3

しかしこの事は「なんだか分からないインスピレーションでエントリー」とは別問題です。80-4-3

注文回数を増やす意味というのは自分自身が「ここがチャンス」と感じたチャンスを得られた状態での取引回数を積むという意味です。80-2-3

何となく、のべつ幕なし売買をするのとは違う。80-14-3

マーケットの戦いにi挑むには自分が思案して緩急をつけることこそが必要です。80-20-3

「ここは勝てる」とよく考えた為替相場の時には、思い切って所持ポジションを買い増して思い切り儲けを追求する。80-19-3

「何となく分からない外国為替市場でどう推移するのか予想できないな」と思ったならば、思い切って保持ポジションをひとつも残さないで諦めて静観します。

それぐらいのテンポでやった方が、最後には取引は勝てます。

相場の名言には「休むも相場」というものがある。

実にその通り。

為替とは、いかなる時でも売買ポジションを持っていることが肝心な事ではなく何も持たないで何もしないこともまた、相場です。

そうであるならば、どういう時に、休むといいのでしょうか。

第1に考えられるのが、先述した通り、最近の相場展開がはっきりと良く見えない時です。

今後どちらにいくのか決める事が出来ない時は、間違って判断すると、自ら思ったシナリオとは逆に市場が向ってしまい損してしまいます。

こういう場面ではポジションを0にして何もせずに静観を決め込むのがいいだろう。

2番目に、自身の体の調子が思わしくない時です。

コンディションとマーケットに関係がない考える方もいるだろうが。

実は案外関係があります。

コンディションが悪い時は、相場の判断しなければいけない場面で、落ち着いた決断を下すことが出来ない場合が多くなります。

気分が進まない時は相場から離れてみるのも大事なことだ。